チャートの見方

 

<RSI>
 

70%超え:利益確定ゾーン

80%超え:相場反落の可能性大

30%割れ:買い局面

20%割れ:反発の可能性大

<STC>
 

買い局面:25(20)%以下でFastSlowを下方から上に抜いたとき

売り局面:75(80)%以上でFastSlowを上方から下に抜いたとき

Kライン(黒の点線)とFastFastSlowの見方と同じですが、ダマシが多くなります。

 

<サイコロ>
 

75%超え:買われ過ぎ売り推奨

2回75%超えの時は信頼度大

25%割れ:売られずき買い推奨

2回25%割れの時は信頼度大

<一目均衡表>
 

転換線基準線を下から上に抜くと買い局面

基準線転換線を上から下に抜くと売り局面

遅行スパンが株価を上回り、基準線も上向きなら買い

遅行スパンが株価を下回り、基準線も下向きなら売り

雲(ブルーの部分)は上値抵抗帯、下値支持帯とし働く

株価が雲を上抜けば、買いの局面となり雲は支持帯に

雲を下抜けば、売りの局面となり雲は抵抗帯となる

<ボラティリティ>
 

ボラティリティ(IV)というのは市場の予想変動幅であり一般的にボラティリティの上昇は市場が先行きに対して、不安定感を持っている時や、荒い値動きを見せている時である。

逆にもみあい相場に入ると低下傾向にある。

HVは過去の変動率

 

 

<MACD>

 

MACDがMACDの9日平均(シグナル)を下方から上に抜いた時買い
逆に上方から下に抜けば売り

ゼロの目盛り線との交差も重要なポイントとなる。

相場が下降している最中にMACDが上昇し始めた場合などは、近い将来相場が底をうつケースが多い。

<平均足>

 

陽線は強い、陰線は弱い

陽線陰線を問わず、前日の実体線より短い実体線は変化

陽線で下影が出た場合は売り、陽線でも下影が長いほど弱気相場

陰線で上影が出た場合は買い、陰線でも上影が長いほど強気相場

実体の短線、特に寄り引け同値がでて上下に影がつくと変化

<トレンド・パターン>
典型的な上げパターン
典型的な下げパターン
逆ヘッドアンド・ショルダー・ストップ(逆三尊)

ヘッド・アンド・ショルダー(三尊天井)

ダブルボトム

ダブルトップ

V字ボトム

ソーサートップ

水平底

V字トップ

上昇型
下降型
トライアングル

トライアングル

ペナント

ペナント

フラッグ

フラッグ