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2004.8.13 8:50
メガバンク統合が、大々的に報じられております。日経金融新聞1面には、「まだ遠い 世界の背中」と載っており、統合経費膨らみ痛手 収益力 海外有力銀行と格差 と書かれております。 まだこれからも、メガバンク統合が、世界の銀行も視野に入れてあるのだろうか。とフト、思いますね。 2004.8.12 8:50
米ナスダックは、シスコショックとなりました。夜間から売られておりましたが、それでも、日経225先物は、上記のようなレジスタンスに張付く動きとなっておりました昨日です。本日は、シスコショックがあっても、下方チャンネルから上抜けるできるようなこととなるのか。そのようなカタリストがあるかどうか、と思っております。 2004.8.11 8:50
今回の上げ相場が始まってから、200日線に二度目のタッチとなっている現在です。一度目のタッチよりも二度目のタッチの方がサポート力には、欠けると思われ、三度、四度・・となる度にサポート力は、小さくなるような気がします。 200日線がサポートとして機能する間に、仮儒の整理や原油高騰のネガティブ要因が、なくなると良いのですが・・。 2004.8.10 8:50
本日の日経新聞コラム”大機小機”には、上昇する外人投資家比率と題して、外人投資家が企業統治に参加した場合のリスクがコメントしてあり、なるほど、と読みました。 外人持ち株比率が50%を超えるキャノン、1995年から一貫とした上昇となっておりますが、大機小機が指摘するようなリスクを乗り越えて日本独特な経営スタイルを守れるのか。 御手洗社長の更なる手腕に期待していですね。 2004.8.9 8:50
米雇用統計からドル全面安展開となりました。ユーロドル相場は、2月18日1、29の高値を形成後、7ヶ月間も上記のような高値持ち合いとなっております。この高値持ち合いが、次に、どんなトレンドを出すのか。注目しております。 2004.8.6 8:50
112円前半は、ネックラインのように思える値頃です。そして、次の節値は115円となりますが、ドル高円安となっていくのかどうか、まずは、ネックライン超えとなるのか、注目されますね。 2004.8.5 8:50
雲がクロスする変化日前後でトレンド転換できずに、雲を下抜け、いまだに転換線を越えられずに推移しております。夏休み後の外人投資家は、どんな行動を取るのか、注目ですね。 2004.8.4 8:50 7月下旬には、日足ベースで、ドル円相場や日経平均、TOPIXなどの変化日が重なる日柄となっておりました。その変化日からの変化は、まだ、明確なものが出ておりませんが、それは、グローバルな資金が夏休みの為だと思われます。日本株は、押したり引いたり・・と膠着を強めておりますが、オリンピックが始まる頃には、何か、明確なトレンドが出てくるものと考えております。 2004.8.3 8:50
3兆円を超える信用買い残、そして、10%近い評価損率・・。そのような状況の中で、指数が上昇するとすれば、荷もたれ感がないような、今まで相場がなかったような銘柄の活躍が考えられますが、そのような新鮮な銘柄の出現があるかどうか。そのような銘柄の出現がなく、月足転換線を割り込むようなら、警戒したいと思っております。 2004.8.2 8:50
三段上げとなるのか、それとも、上昇トレンドを終焉させるのか、微妙な分水嶺に位置していると見ております。また、三段上げとなるならば、何が主役となるのか。上昇トレンドを終了させるなら、何が悪役となるのかも、注目したいと思っております。 2004.7.30 8:50
4月の大陽線では、3月の実線部分を包む陽線となり、5月、6月と転換線を越えるものの上ヒゲとなり、小さな陰線を出しております。小さな陰線でも、4月の陽線部分の半分よりも下落しませんでした。そして、今月は、実線ベースで、転換線を越えそうな状態です。 2004.7.29 8:50
雲がクロスする変化日前後の日柄で、雲を上抜けているドル円です。本格的なドル反転となるのかどうか、注目しております。 2004.7.28 8:50
4月の大陽線の後、実線ベースで3ヶ月間も4月の値幅で孕む動きとなっております。この3ヶ月間は、ほとんど、寄り引け同値のような上ヒゲ、下ヒゲの長い足となっており、8月には、大きく動く予感を感じさせる足となっております。 2004.7.27 8:50
本日の日経新聞証券欄コラム”まちかど”には、13週移動平均線と26週移動平均線が接近しつつあり、2月の時は、その後、上昇したと書かれておりました。ドル建て日経平均では、オレンジ色のマルの個所が2月となっております。 一目均衡表では、2月は、雲を下抜けずに切り返しました。さて、今回は、どうでしょうか。 2004.7.26 8:50
米国も日本も、概ね、決算は良いように感じられますが、それでも、株価は、売られてしまいます。日銀短観以降、景況感は、良いものの株価が売られてしまうことに注意しております。 2004.7.23 8:50
丁度、雲がクロスする日柄となっております。その値頃が、グレーの上方チャンネルのサポートにもなります。外人投資家は、どのように、行動してくるのだろうか。見定めたいですね。 2004.7.22 8:50
低位株中心に運用しているとすれば、一昨年の11月頃から、ひたすら持続を続けていれば良い相場でした。途中、引かされても、持っていれば、戻る展開となりました。この学習効果で、下落しても持続してしまう・・。下落すれば、買い場と見る向きが増えているとしたら、・・と、ふと考えてしまいます。今回の上昇で、大きな押し目が二回ありますが、二度あることは、三度ある?それとも、三度目の正直?となる場面があるのか。
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